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妻に起業を反対された時の対処法は3つ!

この記事は以下の人に向けて書いています!

・起業したいけど妻に反対されている

・起業に興味があるけれど周囲に反対されそう

 

起業したいけど誰かに反対されるというのはよくある話です。

特にあなたのことを大切に思っている人ほど反対してくるかもしれません。

・起業して成功する人なんて滅多にいない

・失敗したら不幸になる

・リスクを冒したくない

このように起業というと良いイメージを持たない人も多いことは確かです。

今回の記事では、「妻に起業を反対された時の対処法」についてお話していきます!

妻だけでなく、夫・両親・兄弟・友達などあなたが反対されそうな人に置き換えながら読んでください!

妻に起業を反対された時の対処法は3つ!

 

・何度も情熱を持って伝える

・副業として成果を出す

・起業の条件を決める

上記が妻に起業を反対された時の対処法です!

それでは1つずつ解説していきます。

何度も情熱を持って伝える

 

妻に起業を反対された時の対処法1つ目は「何度も情熱を持って伝える」です。

これはかなりシンプルな方法ですが、僕が妻にほとんど反対されることなく起業出来たのはこの方法が大きかったと思います!

何度も情熱を持って伝えるときのポイントは下記のとおりです。

・起業する目的を明確に伝える

・成功する理由を論理的に説明する

・妻にとってのメリットを伝える

これだけだと分かりにくいと思うので僕が実際に行った方法を例に解説します。

※ちなみに僕の本業は訪問鍼灸マッサージという事業で、足の不自由な方の自宅に伺って医療保険を利用できる鍼灸・マッサージ・リハビリを行う仕事です。

・起業する目的を明確に伝える

→時間的経済的に自由な生活を送りたい、地元の医療介護を充実させたい

・成功する理由を論理的に説明する

→地元に競争相手がいないけれどニーズがある(統計を使いながら説明)、固定費が安く売り上げが安定しやすい

・妻にとってのメリットを伝える

→今よりも自由な時間が増える、経済的な余裕が出来る

僕の場合は上記のような形で何度も何度も伝えました!

起業するとどうなるのかということを1回で理解できる人なんていないと思うので、何度でも伝えた方が良いと思います。

「言っていたことと違う!」

という食い違いが生まれる原因は正しい情報が伝わってないからということが往々にしてあるので、うるさいと思われるぐらい伝えましょう!

コギ美ちゃん
コギ美ちゃん
お兄ちゃんは奥さんに何回ぐらい伝えたの?

コギまる社長
コギまる社長
正確には覚えてないけど20回以上は伝えたかな!

副業として成果を出す

 

妻に起業を反対された時の対処法2つ目は「副業として成果を出す」です。

これは少し時間のかかる方法ですが間違いなく有効です!

起業を反対される理由の1つに、「リスクを冒したくない」ということがあります。

いきなり起業するよりも副業として成果を出してからの方が失敗するリスクは低くなるので妻としては安心感があります。

ただ、店舗を構えるなどの大きな初期投資を必要とする事業の場合は、副業として始めるのが難しい場合もありますよね。

そんな場合は3つ目の方法がおすすめです!

起業の条件を決める

 

妻に起業を反対された時の対処法3つ目は「起業の条件を決める」です。

・起業して1年以内に黒字にならなかったら廃業する

・資本金が底をついたら諦める

・5年以内に今の収入を超えなかったら会社員に戻る

上記が起業の条件の一例です。

条件を決めることで、もしも上手くいかなかったときの諦めがつきますし、決められた期限までに何が何でも結果をだそうという気持ちが強くなります!

僕自身は、1年以内に月商100万円を達成するという目標しか立てていなかったですが、具体的な期日と目標が決まっているとそれを達成するための行動をしやすくなります。

起業の条件を決めるときの注意点は、あまりにも難しい条件にしないということです!

どんな事業をやるのかによって違いますが、

・1年以内に月収1000万円にならなかったら諦める

・3年以内に上場出来なかったら廃業する

このような条件は明らかに無謀ですよね。

事業内容と自分の力を考えた上で、頑張れば達成出来るような条件にすることで妻からの反対を応援に変えることが出来ます!

まとめ

 

・何度も情熱を持って伝える

・副業として成果を出す

・起業の条件を決める

上記が妻に起業を反対された時の対処法です!

妻だけでなく身近な人ほど反対してくる可能性が高いので、誰かに反対されたからといって起業を諦めてはいけません!

むしろ周りからの反対意見だけで諦めることが出来るような事業なら、あなたが本当にやりたいことではない可能性が高いですし、大きな情熱を持って取り組むことが出来ない事業だと思います。

「周りがどんなことを言おうがこの事業を成功させる!」という気持ちを持って、周りを黙らせてしまいましょう!

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