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起業に反対されたらどうすればいい?【自分の人生は自分で決める!】

コギ美ちゃん
コギ美ちゃん
お兄ちゃんは起業するときに周りから反対されなかったの?

コギまる社長
コギまる社長
反対意見は多くなかったけど、もしもどんなに反対されたとしても起業していたと思うよ!

もしもあなたが起業したいと考えていて家族や友人に相談したとします。

この時の相手の反応は、賛成か反対の2パターンあります。

もちろんアドバイスを聴くことは良いことですが、誰かが言ったから成功するとか失敗するとかは関係ありません!

周りのアドバイスを参考にするのと鵜吞みにするのとでは雲泥の差があり、鵜呑みにしてしまうのは最悪のパターンです。

今回の記事は、起業を考えているけど周りに反対されたらどうしようという不安を持っている人に向けて書きます!

結論から言うと、人生に責任を取れるのは自分だけなので自分で決めましょう!

起業に反対されたらどうする?

「起業したい!」

あなたが思い切って周りに言ったときに、間違いなく反対する人が出てきます。

こういう時はどのように判断するのが良いかお話していきます!

1-1.自分で決める

起業に賛成する人も反対する人もいると思いますが、どちらにせよ自分で判断することが大切です!

起業して成功しようが失敗しようが、アドバイスをくれた人が責任を取れる訳ではないので、自分の判断に責任を取れるようにする必要があります。

1-2.周りの意見は参考程度

周りの人たちはあなたの事を応援しているからこそ賛成や反対をしてくれます!

あなたに興味がなかったら意見なんて言いませんよね。

「好きの反対は嫌いではなく無関心」

という言葉があるように、あなたの事を考えているからこそ意見を言ってくれます。

でも、

「起業しようか迷っていたけど〇〇さんが背中を押してくれたから起業しよう!」

「〇〇さんが起業はやめた方がいいって言ったから諦めよう」

こういう考え方は危険です!

周りの意見は参考程度にしましょう。

1-3.起業が成功するかは自分次第

当たり前ですが、起業する前から成功するか失敗するかなんてわかりません!

起業して成功するのも失敗するのも自分次第なので、周りの反応を真に受けすぎるのは止めましょう。

どうして起業に反対する人がいるのか?

2-1.未知の世界だから

日本で起業したことがある人は約5%なので、あなたの周りのほとんどの人が起業したことがないということです!

自分が経験したことのない未知の世界のことを正しく理解出来る人なんていないでしょうし、経験したことが無いのに的確なアドバイスが出来るはずがありません。

プロ野球選手から野球を教わるのと、野球未経験者の近所のおばあさんに野球を教わるのとでは上達スピードが違いますよね?

起業したことが無い人のアドバイスを鵜呑みにするのはそのぐらい意味の無いことです!

2-2.コンフォートゾーンの違い

コンフォートゾーンとは「快適な空間」のことです。

ストレスや不安を感じること無く安心して過ごせる環境を指す言葉なのですが、基本的には現状維持をしていればコンフォートゾーンから抜けることはありません。

もちろんコンフォートゾーンを無理矢理抜ける必要は無いですが、起業というのはコンフォートゾーンを抜ける行動です。

今までは同じコンフォートゾーンにいたあなたがそこから抜けようとすると、

「ここから抜けると危険だから止めた方がいいよ!」

と善意でアドバイスする人が必ず出てきます。

その人は善意かもしれませんがコンフォートゾーンを抜けない限りは起業出来ないので、アドバイスを100%受け入れていてはいつまでもコンフォートゾーンを抜けられません!

2-3.自分の人生を正当化したい

今まで起業したことがない人の中には起業しようと思ったことがあったけど起業しなかった人もいるはずです。

この人からすると、起業しなかったことが正しい判断だったと思いたいですよね。

そんな状況で友人が起業して成功したら、自分の判断が間違っていたと感じてしまうかもしれません。

自分の人生を正当化するために挑戦する人を否定するというのはどうかと思いますが、実際にこのような理由で反対する人がいることもわかっています。

反対意見に影響されて起業しないとどうなる?

3-1.起業の失敗は避けられる

反対意見に影響されて起業しないと失敗することはありません。

あまりにも計画性が無く99%失敗するような事業であれば起業しないほうが良いですよね。

3-2.起業の成功もない

当たり前ですが起業しなければ成功もありません!

行動していないのに口だけで成功したいと言ったところで机上の空論です。

3-3.悔いが残る

ほとんどの人は悔いが残るはずです!

「あのとき起業していればもっと楽しい人生だったかも」

「今から起業するのは難しいだろうなあ」

こういう気持ちを抱えながら生活することになるかもしれません。

もちろん自分でしっかりと考えたうえで起業しないと判断するのは良いと思いますが、周りの意見だけを理由に判断するのは絶対に止めましょう!

まとめ

起業したいと思っても周りの人全員が応援してくれるとは限りません!

あなたのことを大切に思っているからこそ反対意見を言われることもあります。

反対意見も賛成意見も参考にするのは良いですが、最終的に判断するのはあなた自身です!

僕は起業しましたが、起業せずに諦めていたら間違いなく悔いが残っていました。

取り返しのつかないような失敗でなければ起業で失敗することは大したリスクではないので、迷っているならやってみた方が良いと思います!

僕は起業したい人を応援するスタンスでブログを書いていますが、必ず綿密に計画してから起業するようにしてください!