自己啓発

新年の抱負の立て方!【目標を達成出来る人になるには?】

あなたは新年の抱負を決めましたか?

年末年始になると新年の抱負を考える人が多いと思います!

アメリカにあるスクラントン大学の研究によると、アメリカ人の45%が新年の目標を設定し、その目標を達成できるのはそのうちの8%だったそうです。

アメリカ人と日本人が全く同じパーセンテージになるとは限りませんが、日本で研究をしたとしても同じような数字が出ることは肌感覚で分かることだと思います!

では、どうすれば新年の抱負を達成できるようになるのでしょうか?

新年の抱負に限らず、目標を達成出来る人と出来ない人には明確な違いが3つあります。

目標を達成出来る人と出来ない人の違いを解説しながら、達成率の高い新年の抱負の立て方を紹介します!

目標を達成出来る人と出来ない人の3つの違い

 

努力すれば達成出来そうな難易度にする

新年の抱負を立てるということ自体は難しいことではありませんが、どのぐらいの難易度に設定するのかが難しいところです。

例えば、新年の抱負として副業に挑戦しようと思っているとします。

この場合、下記のどちらの抱負が達成できる確率が高いでしょうか?

・ブログで月1000万円稼ぐ

・ブログで月5万円稼ぐ

間違いなく後者の方が達成できる可能性は高いですよね!

極端な例ではありますが、高すぎる目標は具体的なイメージが出来ないので要注意です。

努力すれば達成出来そうなレベルに設定することが重要です。(簡単すぎるのもNG)

具体的なプロセスをイメージする

努力すれば達成出来そうな抱負を考えたら、達成するための具体的なプロセスをイメージします!

新年の抱負を考えて祈っているだけで達成することは出来ません。

先ほどの項であげた、「ブログで月5万円稼ぐ」というのを例に考えてみましょう。

〇ブログで月5万円稼ぐプロセス

1月:ブログの方向性を定めるために他のブログを研究し、ワードプレスでブログを作成する。ツイッターで情報発信をしてファンを作る。

2月~5月:毎日更新を続けて記事数を増やす

6月:2月から5月に書いた記事をリライト

7月:伸びているジャンルでアフィリエイト記事を書く

8月~12月:平日は毎日更新を継続しつつ土日にリライト

上記はあくまで一例ですが、新年の抱負を達成するためには具体的なプロセスをイメージすることが必須です。

常に新年の抱負を思い出す工夫をする

毎年新年の抱負を立てている人は多いと思いますが、数か月後には内容を忘れていませんか?

僕は忘れたことがあります(笑)

人間の頭で記憶できることは限られているので、新年の抱負を無意識に思い出すように工夫する必要があります。

・スマホの壁紙を新年の抱負にする

・トイレの扉に新年の抱負を貼る

・毎朝新年の抱負を3回唱える

上記のように毎日見たり話したりすることで潜在意識に新年の抱負を刷り込みましょう!

 

コギ美ちゃん
コギ美ちゃん
お兄ちゃんはどうやって新年の抱負を思い出すようにしているの?

コギまる社長
コギまる社長
トイレと作業場とリビングに新年の抱負を思い出すような写真を貼ってあるよ!
文字にするのも良いけど写真の方がイメージしやすいかな!

達成率の高い新年の抱負の立て方

 

新年の抱負は最大3つまで!

・ブログで月5万円稼ぐ

・1年で10キロ痩せる

・夏までに彼女を作る

・禁煙する

・禁酒するetc…

上記のように新年の抱負を沢山立てたくなる気持ちもわかりますが、5個も6個も同時に達成するのはほぼ不可能です。

極論1つに絞るのがベストですが3つまでなら同時に行動して達成することも出来ると思います。(それ相応の努力は必要です)

同時進行が難しいと感じる場合まずは1つずつ取り組み、1つ達成したら次の抱負に進めばOKです!

どうすれば達成出来るのかを考える

具体的なプロセスをイメージするというのと話が被りますが、新年の抱負の内容よりもどうすれば達成出来るのか考えることの方が重要です。

どうすれば達成出来るのか分からない場合はインターネットや本で調べれば分かることが多いですが、調べても全く分からない場合は難易度が高く挫折すると思います。

ノリで新年の抱負を立てて具体的な行動まで考えていないのでは意味がないので、達成までの道のりは必ず考えましょう!

新年の抱負を立てたらとにかく行動する!

 

願っているだけでは意味が無い

新年の抱負を立てて神頼みをすれば達成出来るわけではありませんよね。

初詣で神様にお願いする人はたくさんいますが神様が願いを叶えてくれるわけではなく、自分自身の行動で願いを叶えるしかありません!

行動が結果を変える

日本人は行動する前に入念な準備や下調べをする人が多いですが、準備や下調べはほどほどにして行動した方が結果は出やすいです。

野球選手が机の上でバッティングの研究をしてもバッティング練習をしなければ打てるようにはなりません。

営業マンがコミュニケーションや交渉術の本を100冊読んでも、仕事で使ってみないと営業力は上がりません。

ある程度の準備は必要ですが6割ぐらいの準備が出来たら行動してしまいましょう!

上手くいかなくても後から改善すれば大丈夫です。

すぐに習慣化してしまう

具体的な行動に移せたらその行動を習慣化しましょう!

今日1日だけ素振りを1000回やってもバッティング技術は上がりませんが、1年間毎日やれば目に見える成果が表れそうですよね。

気が向いたときだけやろうとしても出来ないことがほとんどなので、本気で新年の抱負を達成したいなら習慣化が必須です。

習慣化のやり方に関しては下記で詳しく紹介しているので参考にしてください。

楽しく習慣化するには?【苦しまずに習慣化する方法】

まとめ

 

目標を達成出来る人と出来ない人の3つの違いは下記の通りです!

・努力すれば達成出来そうな難易度にする

・具体的なプロセスをイメージする

・常に新年の抱負を思い出す工夫をする

新年の抱負を立てることは素晴らしいことですが、ただ何となくのノリで立てるのではなく本気で達成させることに意味があります。

1年を振り返ったときに充実した1年を過ごせたと思えるように頑張っていきましょう!